誹謗中傷解説サイト

誹謗中傷は絶対にしてはいけまえん

ネットが発達した最近では誹謗中傷が増えてきていると言われています。ネットでは匿名で投稿ができるため、面白半分でしている人が多く感じられます。しかし匿名だから大丈夫と考えている人もいるかもしれませんが、実際は身元が特定されるということがあります。なので匿名だから安全ということはありません。そもそもばれなければ良いという考え方はやめましょう。子供の頃によく言われた、自分がされて嫌なことは人にしてはいけないという言葉を思いだしてみて下さい。もし自分が不特定多数の人から誹謗中傷されたらどう思いますか?技術が発展し便利になった現代だからこそ、相手の気持ちを考えるという基本的なことがとても大切です。ネットの登場により私たちの生活の自由度は増しました。ただ自由が増えれば、責任が増えることを忘れてはいけません。画面の向こうには人間がいることを理解することが大切です。

誹謗中傷を減らすために大切なこと

ネットでの誹謗中傷を減らすためには、周りの人は何も反応しないということがとても大切です。誹謗中傷をする人は周りの人の反応を楽しんでいるということが多くあります。なので全員が無視していればその楽しみは楽しくなくなります。汚い言葉に対して否定的な意見を投稿したいという人も多いと思いますが、そういった反応を楽しんでいる人も多いです。否定的な意見を持つならば、むしろ無視をすることが一番です。あまりにも内容が酷い場合は管理者などに通報するようにして下さい。これが一番投稿者を懲らしめることができる方法です。大事なことは一々投稿に反応しないことと、投稿できる場所を与えないことです。誹謗中傷に対しては強い気持ちを持って正しい対応をしていくことが大切です。楽しく便利な場所を守るためにも、徹底した対応を行っていきましょう。

質問コーナーにおける誹謗中傷について

よくネットなどの質問を見ていると、分からないなら自分で調べろなどの回答をみる事があります。実際に僕も同じような経験をしたことがあります。質問者にとって、質問コーナーとは自分が分からないから質問するのであって、それを自分で調べろなどの誹謗中傷するという行為はコーナーの意図に反しているのではないでしょうか。例えば、オークションの発送について分からないから調べてみたけど細かい事までは書いてなかった、という時に質問をして、それで自分で調べろと言われてもどうしようもないですよね。中にはそういった書き込みを楽しんでいる方もいますが、質問者の立場になった時、同じような事をされたらどう思うでしょうか?腹が立つかも知れませんし、逆に中傷で返すこともあるかも知れません。書き込みをするということは、相手の立場も考えておかなくてはいけません。楽しいから誹謗中傷する、そういう方がいるのであれば改善してもらいたいと僕は思います。