なぜ誹謗中傷という言葉ができたのか

よくネットなどに誹謗中傷はお断りしますという文章を見かけますよね。ではなぜ、そういう文言を書かなくてはいけないのかというと、実際にそういう事をする方がいるから書かれているのだと思います。なぜなら、誰もそんな事をしないサイトで誹謗や中傷を注意する文言は必要ないですよね。相手を傷つけることを楽しんでいるのであれば、それは人間性を疑います。お断りの文言は当事者達を守る為に生まれた言葉です。もしも誰もそういった事をすることが無ければ生まれなかった言葉ともいえます。相手を思いやり、相手の立場になってみるということは、自分が同じ立場になった時に助けてくれる誰かがいるということでもあります。ネットなどで書き込みをする時は自分が言われても大丈夫と思える文章で正しく書くことがネットでのマナーではないでしょうか。

「誹謗中傷」好き放題言うおばさん

以前働いていた職場で、とても聞いていて気分の良くない話ばかりするおばさんがいました。そのおばさんは50代後半でその日にいない人たちの悪口を言い続けるのです。そして、同意を求めるように「そうよね」と話しかけてきたりするので「分かりません」「知りません」等と聞き流していました。本当に一緒に休憩を取るのがとても嫌でした。おばさんは、誹謗中傷、あることないこと好き放題言う事は分かっているのですが、言われている方はとても気分が悪いです。その人がいるからという理由で辞めていった人もいます。ある日、そのおばさんと希望公休が重なり、私も子供の行事があったので行きたかったのですが、そのおばさんに「子供の行事より仕事が大切でしょ」と言われ悔しい思いをしました。でも、主任の配慮により休みを取ることができたのですが、その後から、私の居ないところで私の悪口を言い続けていると聞きました。私は、本当の事でないし、ほかの仲間が分かってくれているのでそのおばさんのことをいないものと考えて仕事をしていたら、私があまりにも反応を示さないので、つまらなかった様で何も言わなくなりました。今後も人の心を傷つけるようなことを平気な顔していう人とは関わりを持ちたくないと思いました。

誹謗中傷に悩んだ時の対処方法

ネット社会になった今、誹謗中傷に悩む人も多いかなと思います。ネットの匿名な中でこそ、好きな事を言われたり顔が分からない人に色々言われたりして心痛めたり悲しい思いをする人が多いんじゃないかなと思いますが、あまりにひどい時には、ネット等あまり覗かないのがいいかなと思います。見たりすると、どうしても気になって、日常的に見てしまうものなので、始めから見ないようにして、借りに見てもあまり気に止めないのがいいかなと思います。匿名で色々言われても、直接的に言われる訳ではないので、気に止めずに、自分は自分がいうと思う事をきちんとして、人になにを言われても負けない強い心を作っていくのがいいかなと思います。それでも、あまりにもひどい時には、法律家の所へ相談しに行くのもいいかなと思います。自分のなかで、これ以上我慢出来ないと感じたら、きちんと相談するのがとてもいいです。

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